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環境への取り組み

北川電機株式会社 Kitagawa Electric Co., Ltd.

環境の世紀といわれる21世紀においては、製品が環境に与える影響もまた品質の一部です。

化学物質使用の削減・廃止

1.はんだの鉛フリー化

KECでは早くからはんだの鉛フリー化に取り組み、2003年末にすべて鉛フリーはんだへの切り替えを完了しております。
(高温はんだ使用指定製品等を除く)

2.RoHS指令への取り組み

2006年7月からのRoHS指令の適用開始に伴い、「RoHS指令適合品」のニーズが高まっております。

トランスにおいては、はんだはもとより温度ヒューズ、防錆処理、ワニス等にこれら指定6物質が使用されていることがあり、RoHS指令適合品とするにはこれら材料を適切に選定しなければなりません。

KECでは2003年よりこの問題に取り組んで参りました。2005年にはワニス含浸設備の全面非鉛化を行い、RoHS指令適合品をご提供できる体勢を整えております。

KECのRoHS指令適合品基準
物質名 判定基準※2
(部品の構成単位※1あたりに含まれる重量比)
カドミウム 100ppm以下
1000ppm以下
水銀 1000ppm以下
六価クロム 1000ppm以下
PBB 1000ppm以下
PBDE 1000ppm以下
  • ※1:部品の構成単位についてはJGPSSI事例に基づきます
  • ※2:意図的添加は「含有」と見なします

3.グリーン調達にもお応えします

すべてのサプライチェーンが関係するグリーン調達調査においては、たとえ一部品であっても含有情報の欠落は許されません。

KECではJGPSSI(グリーン調達調査共通化委員会)の推奨項目に基づいた使用材料の含有物質情報を収集しており、グリーン調達調査書類作成の依頼もお受け致します。また、アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)が普及を進めているAIS作成も行っています。 詳細はお問い合わせください

環境方針

北川電機株式会社は、地球環境保全と事業活動の両立を基本理念として地域社会への貢献に努めます。

  1. 全ての業務において、省資源、リサイクル、廃棄物削減、省エネルギーを推進します 。
  2. 環境にやさしい製品の提供に努めます。
  3. 環境目的及び環境目標を設定し、その達成に努め、レビューする為の枠組みを作り、継続的に改善していきます。
  4. 関連する環境法規制及び当社が同意するその他の要求事項を守り、汚染の予防に努めます。
  5. この方針は、全従業員に周知させ、社外へも公開します。

2006年6月1日
北川電機株式会社
代表取締役社長
北川秀秋

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